トップスター、イ・ビョンホン主演の事前制作ドラマ「アイリス」が国内ドラマでは初めてカンヌ国際映画祭で事前プロモーションを行う。「アイリス」の制作会社、泰元(テウォン)エンターテイメントの鄭泰元(チョン・テウォン)代表は13日、「アイリス」の投資誘致および販売などプロモーションを進行するためフランス・カンヌに向けて出国した。
カンヌ国際映画祭非コンペ部門に招待された映画「いいやつ、悪いやつ、変なやつ」でカンヌを訪問するイ・ビョンホンも、現地で「アイリス」のプロモーションに加わる。 「アイリス」の制作を指揮する姜帝圭(カン・ジェギュ)監督もカンヌに合流する予定だ。
カンヌで行われる「アイリス」のプロモーションは、映画祭でドラママーケティングを行うという点で異例であり、まだ撮影も始まっていない企画段階という点でも注目される。 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」「G.Iジョー」などハリウッド映画に続けて出演し、世界的な知名度も高まったイ・ビョンホンのスターパワーと、「シュリ」「ブラザーフッド」などで有名な姜帝圭監督の名声を前面に出して進められる。
「アイリス」の関係者は「イ・ビョンホンは映画の主演俳優資格でカンヌ国際映画祭に招待され、映画と関連したタイトなスケジュールを消化しなければならないが、『アイリス』のプロモーションにも大きい力になるはず」と伝えた。
「アイリス」は南北イデオロギーの対立と葛藤の中で繰り広げられる情報戦を扱ったブロックバスタードラマで、「ごめん、愛してる」のイ・ヒョンミン・プロデューサーがメガホンをとる。 制作総指揮を引き受けた姜帝圭監督が一部のアクションシーンの撮影を行う予定で、ドラマ演出者としてのデビューにも関心が集まっている。 現在、台本作業およびキャスティングを進行中の「アイリス」は8月から撮影が始まる予定。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99994&servcode=700§code=710
俳優イ・ビョンホンがカンヌ国際映画祭に出席するかどうかで頭を悩ませている。
イ・ビョンホンが出演した「いいやつ、悪いやつ、変なやつ」(キム・ジウン監督)が、14日開幕する第61回カンヌ国際映画祭公式セクションの非コンペ部門に進出し、出演俳優資格で映画祭に出席しなければならないが、撮影スケジュールと重なっているのだ。
イ・ビョンホンは本格的なハリウッド進出作「GIジョー」の撮影中だった先週、個人的なスケジュールを処理するため米ロサンゼルスから一時帰国したが、すぐにまた出国した。 少なくとも6月までは映画の撮影が続く見込みだ。 しかもチェコ・プラハでの撮影もあり、時間を確保するのが容易でない。
このためイ・ビョンホン側は映画祭出席のための対策に苦心している。 早めに映画制作会社パラマウント側の了解を求め、出演分量の調節に力を注いでいる。 場合によっては‘現地出発、現地合流’も考えている。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99940&servcode=700§code=730
トップスターのイ・ビョンホンが、2本の出演作でカンヌ映画祭のレッドカーペットを窺っている。
イ・ビョンホンはカンヌのレッドカーペットを狙っている
イ・ビョンホンは、すでに撮影を終えたキム・ジウン監督の「良いやつ、悪いやつ、変なやつ」と、トラン・アン・ホン監督が演出した「アイカムウィズザレイン」(I Come with the Rain)で第61回カンヌ国際映画祭に参加しようとしている。
アメリカの映画専門誌「バラエティー」は、最新号で「良いやつ、悪いやつ、変なやつ」と「アイカム…」を5月14日に幕を開けるカンヌ国際映画祭の招待期待作として挙げている。
「良いやつ、悪いやつ、変なやつ」は撮影を終えているが、まだ編集作業中であることからカンヌ国際映画祭への出品は確定していなかった。上映作の発表が迫る中、「バラエティー」はテオ・アンゲロプロス、チアチャンコー、ウォルター・サーレスなど世界的な有名監督らとともにキム・ジウン監督の名を挙げて『「良いやつ、悪いやつ、変なやつ」を『カンヌ国際映画祭出品作の選定委員会がまだ観られない状態』だと伝えた。制作スタッフは、カンヌ国際映画祭出品のために現在編集作業に拍車をかけているとされる。
また、同誌によれば、イ・ビョンホンがハリウッドスターのジョシュ・ハットネスと、日本の青春スター木村拓哉、香港のヨ・ムンラクなどとともに出演した「アイカム…」もやはりカンヌ国際映画祭出品を窺っている。
イ・ビョンホンが暗黒街のボス役を熱演したこの作品は、連続殺人犯を殺した前職LA警察がアジアで繰り広げる物語を描いている。公式コンペティション、注目すべき視線など上映を希望する部門はまだ決まってはいないものの、出品は有力だとされる。
仮に2つの作品が同時にカンヌ国際映画祭で上映されることになれば、イ・ビョンホンは出演作2本が同時に海外の観客に鑑賞されという栄光に浴することになる。また、2005年にもキム・ジウン監督が演出した「甘い人生」がカンヌ国際映画祭の非コンペ部門で披露されたのに続き、再度カンヌのレッドカーペットを踏めることになるのか注目される。
http://www.asahi.com/culture/korea/TKY200805050082.html
キム・ジウン監督の映画『良い奴、悪い奴、変な奴』が第61回カンヌ国際映画祭の非コンペティション部門に正式に招待された。
来月14日に開幕するカンヌ国際映画祭実行委員会は、23日の記者会見でコンペティション部門をはじめ正式招待作品を発表した。
キム・ジウン監督の『良い奴、悪い奴、変な奴』は、スティーブン・スピルバーグ監督の『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』、マーク・オズボーン、ジョン・スティーブンソン監督の『カンフー・パンダ』、ウディ・アレン監督の『ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ』などと共に非コンペティション部門に招待された。キム・ジウン監督は2005年にもイ・ビョンホン主演の『甘い人生』で非コンペティション部門に正式に招待されている。
『良い奴、悪い奴、変な奴』は1930年代の満州(現・中国東北部)を舞台にした大作映画で、ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ウソンのビッグスター3人が主演している作品。韓国では今夏公開予定だ。
一方、ポン・ジュノ監督がミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス両監督と共に手がけた『TOKYO!』は「注目すべき視線」に、韓国で500万人を動員したナ・ホンジン監督の話題作『追撃者』は「ミッドナイト・スクリーニング」に招待された。
朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/article/20080424000028
動画ポータルサイト「BIGLOBEストリーム」では、ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、リュ・シウォンなど、韓流スターが出演する音楽ビデオクリップの配信を開始した。
「さよなら愛する人よ」では、ペ・ヨンジュンと映画「フー・アー・ユー」のイ・ナヨンが登場。新聞配達員のヨン様が自転車で颯爽と駆け抜けるシーンなど、ドラマとは違う姿を見ることができる。
また、3人の男女が織りなす恋愛と友情を描いた「不滅の愛Vol.1・Vol.2」では、イ・ビョンホンをはじめ、「ホテリアー」のキム・スンウ、「ホジュン」のファン・スジョンが出演。イ・ビョンホンの切ない表情はファン必見だ。
そのほかにも、クォン・サンウやイ・ヨンエ、リュ・シウォンなど、豪華スターが出演する全10本の音楽ビデオクリップを公開する。配信期間は5月21日15時まで。
韓国音楽ビデオクリップ
http://www.rbbtoday.com/news/20080422/50611.html
